「プリズナーNo.6」関係と海外ドラマ、海外小説を中心にしていきたいと思います。園芸、イギリス旅行、猫は今後はyahooプログに移動する予定です。


by mygarden_uptodate

永遠の巡礼詩人 バイロン

著者: 楠本哲夫

ずーっと以前に古書店で買い、中途まで読んでそのままになっていたものを改めて読み直しているのだが…。 なんか変な本である。 美文調で、過剰に感情しているかと思えば同じことを繰り返し書いてあるし…。 心あまりて言葉足らず、じゃなくて心あまりて言葉過剰、かな。 そして何だか間違いが多いような気がする。 だいたい、エドワード3世の時代に準男爵は存在しないけれど? あと、身障者という言葉を多用しているのが白々しい。 こうした場合、「不具」とか「片輪」といった伝統的表現の方がピンとくるのです。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2012-07-12 14:48 | 海外小説