「プリズナーNo.6」関係と海外ドラマ、海外小説を中心にしていきたいと思います。園芸、イギリス旅行、猫は今後はyahooプログに移動する予定です。


by mygarden_uptodate

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小説

昨日、図書館で小説版「プリズナー」を借りてきました。
以前、早川から出ていたもの。
これはノヴェライズと言うよりも、TV版の設定を借りたストーリーで、全く別の話として読んだほうが良い、と聞いています。
でもまあ、一応主人公はNo.6と呼ばれているらしい。
で、ちょっと楽しみにしています。
すぐに取り掛かれないのは、現在読みかけのウィルキー・コリンズ「月長石」があるから。
最初に読んだのは1990年ですが、読み返してみる気になったので。
という訳で、折角の小説版、もうしばらくお預けです。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-30 23:34 | パトリック・マクグーハン
何気なくデスクトップを見たら、PrisonerとあるZipファイルがありました。
はて、こんなものいつダウンロードしたんだろ(憶えていない)
まあ、ここ数日、しゃかりきになって内外のプリズナー関連を漁っていたので、その時にどこからか(忘れている)とってきたのであろう。
と、一応クリックしてみると、ぽよんと解けてデスクトップにフォルダ出現。
開いてみると、幾つかのサウンドやら、ポインタやらアイコンなどが入っています。
これらをセッティングして使えということか。
見ると、「デスクトップテーマ」なるものかある。なんじゃこりゃ、という訳で何気なく開いて、閉じたらその後が厄介だった。
いきなり、文字化けしてしまった。
だけでなく、クリックするごとにNo.6を悩ませたラジオ放送「Goog morning morning morning…」が鳴る。
マイッタ。
どうもこのデスクトップテーマ、一瞬にしてデスクトップをプリズナー仕様に作ってくれちゃったらしい。
あちこち開いては余分な音を消し、文字の設定を戻し、多少事態は改善されました。

で、現在の私のデスクトップ。

壁紙がポートメイリオン(しかし、木の陰になってNo.6のコテージだけが見えん…。と思ったら、屋根が隠れているけれどある程度は見えていました)
マイコンピュータがNo.6のアイコン
ネットワークコンピュータがペニーファージングのアイコン
IEをクリックするたびに音が鳴る(ローヴァーの起動音か?)
パソコン起動の時にWhere am I? から始まる問答は良いとして
終了の時にはNo.2のわーははは…で終わるのはなんか怖い…。
エラーの時にはオレンジ警報が出るらしい…。
でもまあ、「Goog morning morning morning…」を解除できて安心しました。No.6のイラつく気分がちょっとはわかったような気がします。

追伸
設定を変えたとたんにいきなり
I' d like to mind my own business!(聞き取りはこれで良いのか?)
と宣言されちまったい。(驚いたなもう)
吹き替え中心に見ているものでどこのせりふかわからないのでした。情けない。
そのうちわかってくるでしょう。たぶん…。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-30 20:29 | パトリック・マクグーハン
意味不明の邦題である。
大体、誰の復讐やねん?
響きはちょっとカッコいいのだが、あえてこじつければ、
「復讐心に燃えていたヤツを返り討ちにしてやりました。残念でした。そのまま泣き寝入りしてよね」
ですか? これじゃ全然カッコ良くないじゃん。

勿論、今までに何度も見ているのだが、その時はこれ程までに我らのパットを愛していなかったので、見方が不足でした。
よこしまな愛の篭った目でじ~っとみます。
勿論、同時進行でDVD録画中。
と思ったら、いいところで停電。
(クーラーの使いすぎでブレーカー落ちました。しーん。)
折角の録画がおじゃんです。
明日の再放送を取り直すことにしよう。

プリズナーの時には、それ程長身痩躯に見えないパットですが、この話では見事にナイスなプロポーション。みっともない体型のピーター・フォークが傍らにいる為か、ジジイかなりのご年配でなお、めちゃカッコいいのです。(スタインメッツじいさんよりずっとイイ男だ)
(注)スタインメッツじいさんとは、やはりコロンボ・シリーズの「仮面の男」でパットが演じた犯人の変装なり。

話としてはちょっとへんてこだとは思いますが、愛は盲目なり。

残念なのは、女を殺すのはやめてほしかった。イイ男は女に暴力を奮ってはいけない。
半分妖怪というよりも抱っこしているブルドッグ(かな?)の母親みたいであっても、どんなに極悪性悪であっても、女相手にイイ男がやっちゃいけないことってあるのだ、と思う。
いや、あっさりぶっ殺さなくたって、あのナイスにカッコいいプリンスさんが、
「ごめん~僕が悪かったよ~だから許して、ねっねっ」と下手に出てお願いしちゃったら、
相手の気を変えさせることなんてチョロイもんだ、と思うのですが、それじゃお話にならないのだった。
おそるべし、プリンスさんの決断の早さ。びっくり。

原題のAshes to ashesはスマートな題名ですね。言わずと知れた葬儀の決り文句であり、犯行の手口を語り、犯人の職業を語り、その報いを語り、と幾重もの意味がこめられている。
決めのせりふ「It's your funeral」もきいています。やったね、という感じです。この言葉、プリズナーの1エピソードのタイトルでもある。(しかし、その邦題が何で「反動分子」?)
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by mygarden_uptodate | 2006-08-29 00:21 | パトリック・マクグーハン
I am not a number, I am a free man.

の名せりふを洗面所で唱えていて、ふと浮かんだ。
イギリスの店先にはよくfreeと書かれたものがあります。
(「ご自由にお取りください」の口ね。)

ぬいぐるみのように山積みになったfreeのNo.6
なんかあったらかわいいな。
(当然、テーブルに載るサイズ。)

しかし、そんなものうっかり持ち帰ったら、抵抗が激しくて手を焼きそうだ。

いや、うちの猫たち(兄姉弟3匹)のオモチャにされてしまうかも。

ネコに追われて逃げ回るミニサイズのNo.6。

我ながらつくづくくだらないと思いつつ、やはり目に浮かんでしまうのだった…。
(子供の頃、「巨人の惑星」なんてドラマ見ているもので。)
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by mygarden_uptodate | 2006-08-29 00:03 | パトリック・マクグーハン
他サイトで聞いた話です。

No.6が毎回のオープニングで問い掛ける
「No.1は誰だ?」の答え
「おまえはNo.6だ」の返答が変である、との意見があるそうだ。
それ意外の質問に対しては全て、No.2はちゃんと答えている。
この質問に関してだけはぐらかすはずはない、と言うのだ。
つまり、この答え。
You are No.6(おまえはNo.6だ)ではなく、You are,No.6(おまえがそうだ、No.6)と解釈すべきであると言う説。

この説を紹介していた方は、真偽の程はしりません、とのことでしたが、私はいたく感銘を受けました。

そうか、そうだったのか。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-28 00:03 | パトリック・マクグーハン

プリズナーNo.6 その1

あまりにも有名な伝説のテレビ・シリーズ。
2004年にケーブルTVで放送されたので、見た人も多いと思う。
私も名前だけは昔から知っていたが、見たのはこの時が初めてである。

上司に辞表をたたきつけてスパイ稼業から足を洗った男が、ガスで眠らされて誘拐され、目が覚めたらとんでもないヘンな村にいた…。
というオープニングから始まる物語。

ヘンな話である。

でも面白い。

慣れると(慣れるな)繰り返し見たくなる。

そしてごく自然に考えたのは、

「一体この人何回意識不明状態にさせられている?」

肉体的にはあんまり痛めつけられてはいないと思うけど(結構強い)、随分薬盛られているし、精神的にもダメージ多いし、そうとう無茶苦茶やられている。画面には出てこないけれど、医師団はまず間違いなく何もかも見ている…と思う。

でも(という表現はへんか)絶対脱がない。これは嬉しい。女性に寝込み襲われる?場面もあるのだが、跳ね起きるやきっちりとガウンを着てしまう。しかもそれ以前からちゃんとパジャマ着て寝ている。偉い。
目覚めの場面から始まることが多いが毎回、きちんとパジャマを着ている。その身だしなみの良さたるや、感動ものである。
なんてこぎれいなんだ、ナンバー6。
脱走を図り、洋上を漂流しているときも、鏡を出してきちんとひげをそっている。

最初に調べることは彼が所有するパジャマの数にしよう。(←バカ…)
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by mygarden_uptodate | 2006-08-26 09:24 | パトリック・マクグーハン

北極の基地 潜航大作戦

恥ずかしいタイトルだ…。
先日、近くのTSUTAYAで入手したDVD。
どんな話かというと、
密名を受けた原子力潜水艦が北極に向かうのだが、ここに乗り込んでくるイギリスの情報部員が我らのパトリック・マクグーハン。
いかにもあやしい。
お友達のロシア人同業者まで乗りこんできて(ふたりは仲良し)あやしさ二乗。
困る艦長ロック・ハドソン。朴念仁のアメコーである。
主役の筈の艦長、見せ場はあやしい英露コンビにさらわれてしまい、最後はちょっぴり活躍(?)するものの、出番が少ない露司令官のクールなカッコよさに負けていた、と思います。損な役回りだ。

ところでここで大いなる勘違いをば告白。

最初に収録されている予告編の映像で、
「濡れ鼠で毛布にくるまり震えている我らのパット」を見た私は、
彼の役名「デイヴィッド・ジョーンズ」(=伝説の海の魔物)と相俟って、てっきりこのヒト、
北極海の中から忽然と現れて救出されるのだと思っていたのだった…。そんなバカな…。生きてない。
だって、役名がデイヴィッド…(忘れろって…)
こんな名前のアヤシイ男が現れて、誰もヘンだと思わないのだろうか。(いや、思っている。目一杯ヘンだと思っていましたね。)

同室になった士官のベッドでちゃっかり寝てしまったジョーンズ氏(寝姿かわいいぞ)、「ジョーンズさん、そこ私のベッドなんですけど」と揺り起こされると、がばっと跳ね起きて拳銃を突きつける…。
なんつー、寝起きの悪い男…。
この寝起き(?)の悪さは後にも出てくる。
ネタばれになるので控えますが、
寝ているジョーンズ氏を起こしたものはその場でブッ殺される危険性を考慮に入れるべきである。

なんか…ひどい感想。

(続く…。←やめろや)
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by mygarden_uptodate | 2006-08-25 00:09 | パトリック・マクグーハン

秘密情報部員

ジョン・ウェインなら西部の男であるように、パトリック・マクグーハンは秘密情報部員である。
今更いうまでもないか。

最初のあたり役「秘密情報員ジョン・ドレイク」(原題Danger Man、米題はSecret Agent)。
そして「プリズナーNo.6」の合間に撮影した「北極の基地 潜航大作戦」(恥ずかしいタイトルだ)は「顔がNo.6している」とのファンの意見がありました。これでもやはり情報員。

4回犯人役として出た「コロンボ」シリーズ、うち1作の「仮面の男」もそのまんまである。

この題名は偶然かも知れないが、彼「鉄仮面」でフーケをやっている。似合うんだ、これがまた。
でたまげてしまうのは、文官の筈のフーケが、剣豪ダルタニアンと互角に剣を交わす。ひえ~強いぞフーケ。
昔、友人に録画して貰ったVHS、今のうちにDVDに移しておこうっと。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-24 23:08 | パトリック・マクグーハン
今、一番気になる俳優である。
というか、30年も前から気にはなっていたし、ある程度好きだったのだ。
が、俄然気になり、どんどん気になってきたのは、ごく最近のこと。
2年くらい前に、スーパーチャンネルで「プリズナーNo.6」の放送を見たことがきっかけだ。
鳴り物入りで放送をした割には、反響があまりなかったのか、ちょこっと再放送をしただけでプログラムから消えてしまった。
残念である。
あんなに~面白くて滅茶苦茶へんな話なのに。
という訳で、まことに勝手ながら、プリズナーとパトリック・マクグーハンに関するたわごとをここに書きつづることにしよう。
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画像はプリズナーのロケ地ポートメイリオンで入手したNo.6バッジとガイドブック。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-24 20:56 | パトリック・マクグーハン

直行便がない

何を考えているのだ、福岡市長。
我が家ではニュースに登場するたびに非難ごうごうである、この人。
今日の夕方のニュースで、福岡の欠点のひとつとして、
欧米からの直行便がない」というのがあった。
そうそう、それ!!
別に、アメリカへの直行便がないのは構わないし、中国や韓国への便はなくなった方が良い。が、ヨーロッパへの直行便がないのは困る。
出かけるたびに、乗り継ぎをしなければならないのだ。
ああ、だから福岡ど田舎なのだ。
ヨーロッパへの直行便がない都市がオリンピック誘致とは…。
オリンピックより先に、直行便を作れよ。
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by mygarden_uptodate | 2006-08-24 20:33 | 私は福岡のここがきらいだ