「プリズナーNo.6」関係と海外ドラマ、海外小説を中心にしていきたいと思います。園芸、イギリス旅行、猫は今後はyahooプログに移動する予定です。


by mygarden_uptodate

<   2006年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

DVD発送~♪

ちょっと前だが、海外の会社から注文したDVD発送のお知らせが届いた。
10月20日にDanger ManのセットとThree Lives of Thomasinaが、22日にSecret Agentのセットが発送されたそうだ。
早い~。
少しは見習え、日本のAmazonと言いたいな。
結局、プリズナーのスクリプトの入荷伸びたんだよね…。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-27 23:07 | パトリック・マクグーハン

DVD注文~♪

今日、Danger Man(1期)とSecret Agent(イギリスでは同じくDanger Man 2~4期)のDVDボックスを注文しました。
注文先はここ

http://www.deepdiscountdvd.com/

ここでセールをやっていて、DVDボックスを2セット注文すると、安いほうのボックスがナントただ!になるという情報が入ったからです。
(情報源、No.711さん、感謝!)

今まで、一体どこから、どうやって買おうかと色々考えました。
イギリスのアマゾンか、それともアメリカか。
高いけれど在庫がある日本のアマゾンか。
迷っていたところに思いもかけなかった今回の情報。
という訳で一気に注文。

Danger Man(1期、39話) 60.77ドル(←これがただ!
Secret Agent(2~4期の47話、うち2話はカラーの長尺版) 115.49ドル
Three Lives of Thomasina 9.36ドル
送料、手数量16.95ドル
合計141.80ドル

Secret Agentの方が現在在庫切れで別送になるようですが、本当いうとこちらを先に見たかったナー。
でもまあ贅沢はいえません。
今ドルは120円くらいだから、全部で17000円くらい?
こないだTSUTAYAに注文したプリズナーのセットはたった17話で24680円払ったのだった。
(それも2割引セールとポイントで値引きしてこの値段)
到着が楽しみです~。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-19 21:16 | パトリック・マクグーハン

物持ちの良い私 Part2

以前は、押入れの中から何十年ぶりに「秘密諜報員ジョン・ドレイク」を発掘したのだが、
今回20年ぶりに発掘したもの。
それは、音楽テープ。

プリズナー関連の資料を漁っているときに見つけた一言
Iron Maidenにプリズナーのオープニングを使った曲がある。

ふーむ。

その昔、ヘヴィ・メタル・フリークだった私は、Iron Maidenの曲も聴いたことがある。
私のNo.1バンドはJudas Priestで(このJudasに対する偏愛は今も変わっていない。来日したら皮ジャンにバッジつけてコンサートにすっ飛んでいく)、MaidenはそのJudasに強い影響を受けたと聞いたので、興味を持って耳を傾けてみたのだが、実をいうとこちらはそれ程好みではなかったので、そのまま忘れ果てていたのだった。

でも、確かテープがあった筈だ。その昔、レンタル・レコード(まだ当時はレコードだった)を録音したものが。
長らく開けていたなかった戸棚を開けて、古い録音テープをがさがさ。

あった。
日本語で「魔力の刻印」とだけ書いてある。3枚目のアルバムのThe Number of the Beastだと思う。
内容はほぼ完璧に忘れているが、表題作のさびの部分の

666 The Number of the Beast

という歌詞は憶えていた。

久々に、カセットレコーダーのスイッチを入れ、巻き戻す。
戻った。
再生。
動かない。
いつの間にか、デッキが壊れてやんの。
でもそこは、ダブルカセットデッキ、もうひとつの方に入れて再生。
あまり聞き覚えがないメタルサウンドが流れてくる。
寝ているお猫さまちのお邪魔をしないように小さな音で。

ん、なにか言っている…。

Information information…

入っていた。
しかし、音が小さい。
片方のスピーカーの音が出ていないようだ。
裏側に回ると、片側の接続のコードがちぎれていた。

コードを拾い、線がちぎれていたので、削り直し、何とか繋ぐ。
(この過程で指先二箇所に線を突き刺した)

再生。
音が戻った。

We want information information …のあと少し飛んでWho are you? からNo.2の哄笑まで入っている。

この曲、何度も聴いたはずだが全然記憶にない。

と思っていたが、1、2回聞いたら思い出した。

確かに聞き覚えある。このさびの部分

Not a prisoner I'm a free man
And my blood is my own now

しかしながら、あれ程印象的なオープニングのセリフについての記憶は全くないのだった。
このこともなんとも不思議である。

このバンドには他にもプリズナーに影響受けた曲あり。
↓ここで歌詞の確認できます。
http://www.geocities.jp/maidenjapan_official/
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-18 21:06 | パトリック・マクグーハン
スパゲティ・ウェスタンである。
つまり、イタリア製西部劇。
お笑いである。
そして勿論、我らのパットが出ているのだ。
「プリズナーNo.6」で西部劇「悪夢のような」(Living in Harmony)を撮った理由のひとつとして、
パットは「西部劇をやったことがないのでやってみたかったから」と答えている。
そんな訳で、この映画もやってみたかったのだろう。

DVDが発売されているので、買おうと思い、まずは下調べ。
と…どうやら、あまり出番は多くないらしい。
「終わりの方に出てくる」との視聴者の感想が気になる。
決して安くないので、出番が少ないとなると考える。
という訳でひとまず保留。

ネットで内容を検索する。
主人公のガンマンと、こそ泥カップル。
こいつらではないな。
間抜けな軍人。
この役だろうか?
でも、だとすると「終わりの方」というのは引っ掛かる。

海外のサイトで役名を見つけた。
Major Cabot。
カボット(米陸軍)少佐。
今度はPatrick McGoohan Major Cabotで検索。
文章が出てきた。
ふーむ。
差別主義者とあるので、どうもいやなやつらしい。
でも、ファンはそんなことでは動じません。

落ちのネタバレ

ラスト、「大爆発の後、大理石の騎馬像のように真っ白に…」
こりゃすごい。
笑える。
つーか、こんなパット、いまだみたことない。
というより、まず、第一、パットの騎兵少佐ってどんなだ~~???
想像できません。

大体、「祝砲の挽歌」でも、パットのあまりの軍服の似合わなさに驚いた。
いえ、演技は素晴らしいのですけれど。
あの人、やっぱり、スーツかタキシードでないと、へんな感じ。

ネタバレついでに、彼が主人公たちを連行する時、
通過する部屋にかかっている国旗が間違っているそうです。
(よその国の旗が置いてあるらしい)
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-17 22:34 | パトリック・マクグーハン

ある日のマーマデューク

d0042522_0472587.jpg


我が家の猫兄弟のお兄ちゃん、マーマデューク。
先日、体重を量ったら7.2キロあった。
今度の健康診断でチェックが入るかも知れない。
弟ママルや妹ブランシュより、2キロ近く重い。
同じ時に生まれた兄弟なのに、体の大きさが違うのだ。
単に太っているのではなく、骨格が大きい。
雌のブランシュは良いとして、なぜ同じ雄のママルとこれ程大きさが違うのか、謎である。
(ちなみに、食い意地はおちびのママルが一番だ。)
性格は極めておっとりタイプ。
取っ組み合いをするときは、いつでも弟妹に転がされている。
猫らしからぬ性格から、我が家のわんこと呼ばれているマーマデュークである。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-17 00:54 |

Many Happy Returns

d0042522_0171533.jpg

「プリズナーNo.6」の全17話のうち、7つ目のエピソード。
Many Happy Returns、邦題は「皮肉な帰還」。
同じ名のバラがある。イギリスのバラ業者ピーター・ハークネスは、著書「FAVOURITE ROSES」の表紙にこのバラを選んだ。
絶え間なく花を咲かせる、とあるが我が家にある1株は調子が悪く、
今にも駄目になりそうである。
が、珍しくぽつりと花をつけてくれた。
輝くようなシルバーピンクの花は、何よりもつぼみが美しい。
Many Happy Returnsは誕生日の祝いの言葉で、
「この幸せが幾度も迎えられますように」というほどの意味だ。

ついでだが、写真の文字はVillageフォント。「村」で使われている書体を再現したファンの作品。ネットからダウンロードできる。

以下ネタバレとして続く。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-17 00:18 | パトリック・マクグーハン

DVDプレイヤーを買った

全ては、輸入物のパットのDVDを見る為である。
愛国者の私は、国内の有名メーカーのものを買うつもりだったが、色々調べた結果、
まともな国内メーカーは、一部の輸出物や海外在住者の為の特殊な例を除いて、
殆どリージョンフリー、PAL対応のものは作っていないと判明した。
という訳で、目的のためには手段を選ばず、とあっさり非国民になりきって、
胡乱な海外メーカーのものを購入。
郊外型量販店で4000円弱の機種を買った。
リージョン2、PAL対応と書いてあるので、これで少なくとも手持ちの2枚は写るはずである。
駄目だったら、返品すれば良いのだ。

つづく
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-15 23:09 | パトリック・マクグーハン

DVDが届いた

イギリスのアマゾンに注文中だったDVDが届きました。
注文したのは9月28日だよー。
先週の木曜日。
で、届いたのは次の水曜日。
これで航空便の送料が5.07£。2枚のDVDと送料で計15.25£のお買い物。
信じがたいスピードである。
ちなみに、日本のアマゾンに9月11日に注文したプリズナーのスクリプトについては、
当初から配送予定日10/6 -10/21とメールが来て、つまるところ10月4日現在、まだ届いていないのであった
ふう。
そういや、以前種苗会社に注文出してからイギリス行って帰ってきたら、最初に届いたのはイギリスからの種で、国内の会社はまだ全然、てこともあったなあ。

d0042522_21283843.jpg


で、届いたのはこの2枚。
The Man in the Iron Maskはリチャード・チェンバレンがフィリップとルイの二役を、パットがフーケをやった1977年作品。4.25£。
Brandは、1959年のイプセン原作としか知らないで取り寄せた。ジャケットのパット、若い。31歳。Danger Manもまだ。5.93£。
狂信的な司祭(と訳して良いのか? 妻子いるのでカトリックではないだろうし)の役とか。

ところで、どうやって見るよ、これ?
それが問題だ。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-04 21:30 | パトリック・マクグーハン

2ちゃんねる

調子に乗ってプリズナー板を作ったのですが、ここでも殆どひとり遊び状態です。
誰か宜しく~。
私、2ちゃんねるってすごく怖いところだと思っていたのですが(コロンボ板にはかなり怖い人が出入りしているみたい)怖いのは人気の板だけのようです。何よりも人がこない…。

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/tv2/1159692810/l50
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-03 23:34 | パトリック・マクグーハン

ふたりは仲良し その2

「刑事コロンボ」で長い付き合いをしているピーター・フォークと我らのパットが仲良し、というのはまあ自然なことだろう。
仲悪かったら、第一、シリーズ中4回も犯人役で出ないだろうし、第一、監督もしないだろう。
その出来事がいつ起こったのか、については不明なのですが、「ハイパー・ウェポン 最終狙撃者」の撮影の合間のインタヴューの時に出た話、というから1980年頃か。

ピーターとパットがサヨナラの握手した時のこと。
パットは冷たい何かを握らされたのに気づきました。
手を開いてみると、そこにあったのはピーターの予備の義眼でした。
ピーターはパットに「Be seeing you!」とプリズナー風の挙手の礼をしてにやりとしたとか。

ちなみに、ピーターは「プリズナー」の熱心なファン。
しかしここで疑問。
パットはそのお別れの間、ピーターの義眼を手元においていたのでしょうか。

コロンボ関係の本を見ると、エキセントリックなパットに引きずられて、ピーターまで云々の記述を良く見るのですが、ピーターも目一杯ヘンじゃん。
[PR]
by mygarden_uptodate | 2006-10-02 20:35 | パトリック・マクグーハン