「プリズナーNo.6」関係と海外ドラマ、海外小説を中心にしていきたいと思います。園芸、イギリス旅行、猫は今後はyahooプログに移動する予定です。


by mygarden_uptodate

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Dalziel、ずっとダルジールと読むのだと思っていた。
それと同時に、これは英語圏の名前にしてはどうも違和感がある、とも。
だから、実際の発音はディエル(と読むのがより近い)と聞いて納得。
それは良いとして、何で番組がしゃあしゃあと「ダルジール警視」なんだあ?
ハヤカワから最初に訳された時点で、ダルジールと誤記されたのは仕方あるまい。
しかし、その誤記が現在まで続いているとは?
間違いに気付いた時点で、訂正すべきではないのかね、ハヤカワ。
いくらダルジールで定着してしまったとは言え、番組の放送はディエルにただす良い機会だった筈。
それを間違いとわかっているのにしゃあしゃあとダルジールと表記し続ける、その神経を疑う。
という訳で、今後私はディエルで通すことにする。

さてと、この第一作の「社交好きの女」はどうもへんてこりんな話なのである。
原作を読んだ時にも思ったが、被害者の性格、というかこんな色情狂的な人間が存在するとは思えないのだ。
ディエルはデブで下品だが、見慣れると結構可愛くなってしまう。
パスコーは文句なしに見とれる程のハンサム青年だ。
醜男とされるウィールドも結構精悍な感じ。
原作では当初、新米のパスコーが古参の万年部長刑事ウィールドを抜いてどんどん出世していくのだが、このシリーズではウィールドとパスコーは同輩である。ウィールドがやや年上か。
パスコーとエリーの交際は一度の別れを経て再会を果たしたところ。

自動販売機のサンドウィッチがうまく取れず、そして袋が開けられず八つ当たりするディエルと器用に対処するパスコー。

物語の背景は地元のラグビー・チーム。この熱の入れようはスポーツ好きの人間でないと理解不能。
(私は完全なスポーツ無関心人間、というか野球とかフットボールは下品なものだと思っているもので。)

しかし、デブでガマガエルみたいなディエルだけれど、スーツがやたらかっこいいのはなぜ?
横幅があるせいで、かえってパスコーよりも見栄えがするのだ。
それと、原作のウィールドはバイク乗りの皮ジャン野郎というイメージがあったのだが、私の思い違いか?
ドラマ版は普通にスーツ姿だな。
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by mygarden_uptodate | 2011-10-12 00:34 | 海外ドラマ